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新角型間仕切下地材

新角型間仕切下地材


〇コストパフォーマンスに貢献

板厚はt=0.4~0.5をご用意。トビラ式の振れ止め穴を採用し、取付金具を不要とすることで施工性の高さを実現しました。
〇JIS規格品からの切替

JIS A 6517に規定される耐荷強さ試験、耐衝撃試験の性能にも適合。
JIS規格品指定現場においても、当製品への切替実績が多数ございます。

構成部材


板厚・記号/
サイズ・振れ止め穴間隔
0.4H
0.45H
0.5H
振れ止め
ランナ
25形
25×45
@1200




専用振れ止め
CM-12
(12×10×1.0×2000)

一般ランナ
STR-25
(27×30×40×0.5×4000)
STR-30
(32×30×40×0.5×4000)
30形
30×45
@1200



40形
40×45
@1500
(@1200)





JIS振れ止め
WB-19
(19×10×1.2×4000)
一般ランナ
STR-40
(42×30×40×0.5×4000)
STR-45
(47×30×40×0.5×4000)
45形
45×45
@1500
(@1200)



50形
50×45
@1500
(@1200)



一般ランナ
STR-50(52×40×0.5×4000)
STR-65(67×40×0.5×4000)
STR-75(77×40×0.5×4000)
STR-90(92×40×0.5×4000)
STR-100(102×40×0.5×4000)
JISランナ
WR-50(52×40×0.8×4000)
WR-65(67×40×0.8×4000)
WR-75(77×40×0.8×4000)
WR-90(92×40×0.8×4000)
WR-100(102×40×0.8×4000)
65形
65×45
@1500
(@1200)



一般振れ止め
C-38
(38×12×0.8×4000・5000)
JIS振れ止め
CC-19
(38×12×1.2×4000・5000)
75形
75×45
@1500
(@1200)



90形
90×45
@1500
(@1200)



100形
100×45
@1500
(@1200)



○印 製造可能です。長さ・数量・納期につきましては事前にご相談ください。
穴無しの場合もサイズ・対応ランナは、穴付と同等です。(角型間仕切下地材カタログをご覧ください)

①振れ止め有無の強度試験 結果比較表


株式会社佐藤型鋼製作所
項目/
記号
振れ止め
1765N(180kgf)載荷時
残留たわみ量mm
最大荷重時
たわみ量mm
試験状況
荷重kN
たわみ量mm
観察状況
H-65NF(振れ止め穴付)
(65×45×0.45)
使用
7.9
異常なし
1.0
5.43
67.4
非載荷側中央部の石膏ボードの割れ
H-65(振れ止め穴無し)
(65×45×0.45)
不使用
10.8
異常なし
1.4
3.51
34.1
非載荷側中央部の石膏ボードの割れ
H-40NF(振れ止め穴付)
(40×45×0.45)
使用
26.9
異常なし
3.7
4.37
69.9
非載荷側中央部の石膏ボードの割れ
H-40(振れ止め穴無し)
(40×45×0.45)
不使用
29.6
異常なし
5.6
3.16
52.9
非載荷側中央部の石膏ボードの割れ
②角スタッド(振れ止め穴あり)とJISスタッドの試験結果表


株式会社佐藤型鋼製作所
記号/
項目
亜鉛の付着量(g/㎡)
載荷強さ試験
耐衝撃試験
観察状況
対応試験報告書
壁下地材の性能試験報告書
JIS規格
120以上
(Z12以上)
2mm以下
10mm以下
部材の折れ及び外れのないこと。
-
H-65NF
(65×45×0.45)
120以上
(Z12以上)
0.8
8.6
部材の折れ及び外れ等の異常は認められなかった。
H-65NF
(65×45×0.5)
120以上
(Z12以上)
0.4
7.2
部材の折れ及び外れ等の異常は認められなかった。
WS-65(JIS)
(65×45×0.8)
120以上
(Z12以上)
0.4
4.4
部材の折れ及び外れ等の異常は認められなかった。
H-100NF
(100×45×0.45)
120以上
(Z12以上)
0.3
6.9
部材の折れ及び外れ等の異常は認められなかった。
H-100NF
(100×45×0.5)
120以上
(Z12以上)
0.1
7.1
部材の折れ及び外れ等の異常は認められなかった。
WS-100(JIS)
(100×45×0.8)
120以上
(Z12以上)
0.2
4.5
部材の折れ及び外れ等の異常は認められなかった。
各種カタログ



試験報告書



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