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外壁下地材

外壁下地材

  1. 内外装兼用下地材 → コストパフォーマンスが良い
  2. ②C形鋼の胴縁に比べ上下ランナで固定なので精度が抜群によい
  3. 耐風圧性能試験済み(最大650kg/㎡、6.37kpa又は114m/s、板厚0.6mm、高さ3m)
  4. ④板厚0.6/0.8/1.0/1.2mmの4種類で選択可
  5. ⑤高さが高い場合はチコ(中間固定金具)で補強する
  6. ⑥縦貼り(横胴縁又は格子組)仕様も有り
外壁下地材

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構成部材

製品(サイズ) 0.6 0.8 1.0 1.2 振れ止め ランナ
KH SKH LGB SLGB
45型 45×45 CC-25
25形チャンネル
WR-45
90型 90×45 WR-90
100型 100×45 WR-100またはSWR-10012(上側)
BWR-100(下側)

特長

  1. 内外装兼用にできます。
    防火及び準耐火仕様の場合、外壁ボードは外壁下地に内装ボードは内装下地にそれぞれ貼る事になりますが、
    当社のスタッドの場合には内外装兼用である為、1つの下地で外装と内装の両方のボードを貼る事ができます。
    そのため
    ①C形鋼の胴縁と比べ材料費が下がる。
    ②単純な構造で組み上げることができるので、工期を20%短縮することができる。※過去の実績に基づいたものです。
    ③下地の厚さが少なくなるためその分床面積を多く確保することができる。

    三階建等の外壁ヨコ貼下地施工図(等角投影)

    ランナー工法による外壁ヨコ貼下地施工例

    出隈部施工詳細図(等角投影)

    タンゴ(端部固定金具)

    チコ(中間固定金具)

    チャンコ(チャンネル固定金具)

  2. 抜群の精度の良さです。
    ランナー工法・タンゴランナー併用工法にすれば、C形鋼のネコ付けより、精度があがります。
  3. 3階建てまで角形鋼1本で施工できます。
    チコ(中間固定金具)・タンゴ(端部固定金具)等専用金具を使えば中継ぎなしで、h=12mまで製造可能です。
  4. あらゆる鉄骨造の建物に応用できます。 →施工要領書はこちら
    7工法 ヨコ胴縁(タテ貼り) ①ストレートナー工法
    ②中間柱工法
    ③格子組タテ貼り工法
    タテ胴縁(ヨコ貼り) ④タンゴ工法
    ⑤格子組ヨコ貼り工法
    ⑥タンゴランナー併用工法
    ⑦ランナー工法
  5. 耐風圧性能試験済
    最大風圧650kg/㎡(6.37kpaまたは風速114m/S)
    板厚0.6mm、高さ3m (財)日本建築総合試験所にて
    考察:外壁用下地の耐風圧性能試験と計算値の比較
  6. 非耐力壁1時間耐火認定取得済 (認定番号FP060NE-0028)
    下地材 スタッド SHK-100NF(□100×45×0.8)以上 @500以下
    ランナ JIS100ランナ
    WR-100(102×40×0.8)以上
    振れ止め JIS19形38チャンネル
    CC-19(38×12×1.2)以上 @1200以下
    外装材 ALCパネル50mm
    内装材 下貼り PB12.5mm
    上貼り PB9.5mm準不燃
  7. 板厚0.6/0.8/1.0/1.2mmの4種類で選択可能です。

※必要に応じて、風荷重に対し、外壁下地材の高さの計算をいたします。
※施工上の注意点をご説明いたします。

施工例
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