取扱商品product

間仕切下地材

ふかし壁下地材

  • ①最小下地厚25mm
  • ②バンコ(万能固定金具)を使用すれば高い壁も継がずに施工でき、ぶれも無くなる。
  • ③層間変形能1/75まで対応 試験結果はこちら

施工性のよさがコストに還元されます。

ふかし壁下地材

バンコ使用例
バンコ使用例

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構成部材

製品 サイズ 0.45 0.5 0.6 0.8 1.0 振れ止め 補強装置 ランナ
H H ☆KH ☆SKH ☆LGB
25型 25×45 × CM-12 バンコ(万能固定金具)
または万能ハンガー+セパレートネジ
角スタピース
STR-25 WR-25(t=0.8)
30型 30×45 STR-30 WR-30(t=0.8)

 特注品・・・納期がかかります

 外壁用にも対応いたします。その際、ランナはt=0.8のものを使用してください。

UL工法との比較

  片壁下地(フカシ壁下地)システム UL工法

  1. 角スタッドに振れ止めが通っているため、他の下地に比べ強度がある。
  2. コストが他の工法に比べ安い。
  3. 間仕切構造なので、部材の種類が少なくシンプルである。
  4. 施工が簡単で伸びる。
  5. ボンドのような接着剤が不要なため、下地を組んだらすぐボードが貼れる。
  6. バンコを使用すれば最高12mの壁も継がずに施工可能。
  7. 最小下地厚 25mm
  8. 層間変形能 1/75まで対応
  1. 最小下地厚 13㎜
  2. 層間変形能 1/60まで対応


 
  1. ULボンドの養生期間が必要なため、その期間はボードを貼ることができない。
  2. 外壁とULスタッドのふところがある場合では、ULボンドの使用がかなり増えるのでコストがかなりアップする。
  3. ALC壁で使うケースは、出入りがあるため、ULボンドの使用予想量が読めない。
  4. ULボンドの注入量が人によって多い少ないがあるので、使用予想量が読めない。
  5. ULボンドの注入穴から出たボンドをへらで取るためボンドのロスが大きい。
  6. レベル調整用の定規材でおさえるが、長い壁の場合は調整しずらい。
  7. RC壁の場合、壁面に型枠の剥離材が塗ってある場合は、ULボンドが硬化後はがれやすい。
バンコ使用例

バンコ使用例

万能ハンガー使用例

万能ハンガー使用例

万能ハンガー使用例

万能ハンガー使用例

ふかし壁下地材標準図

ふかし壁下地材標準図