取扱商品product

間仕切下地材

強力型角型間仕切下地材

  1. ①板厚0.6/0.8/1.0/1.2mm使用
  2. ②たわみが少なく、JIS材よりも強力
  3. 振れ止めが両面固定のため強い
    振れ止めが壁を剛くする効果があることが各試験の結果で示されている。
    分布圧強さ変形能試験たわみ剛性振動実験の試験報告書をご覧ください。
  4. ④5mを超える高さの間仕切りに対応(100型の場合)
  5. ⑤目違いがない
  6. ⑥施工が早い
  7. ※熊本の震災(2016.4)では、弊社製品を使用した部分は損傷を受けなかったことが確認された。
強力型角型間仕切下地材

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特長

  1. コーナーでかしめてあるため、ねじれ難く、角がきっちり出ている。又、かしめが絶対にはずれない構造になっている。
  2. 振れ止めチャンネルが両面の振れ止め穴にきっちりとはまる構造になっているので、各スタッドが振れ止めチャンネルによってしっかりと連結され、たわみの少ない強固な間仕切下地ができる。
  3. C形断面のスタッドに比べ、断面性能が大きく、前項との相乗効果が発揮され、5mを超える高い間仕切壁に対し、鉄骨補強なしで1本で対応できる。十分な耐震性能、工期短縮、精度の良さでトータルコストでメリットが出る。
  4. C形断面のスタッド及びライトゲージは、ボードを貼った際に段差が生じ易いが、弊社強力型角型間仕切下地または開口補強用角形鋼は、段差が生じない。
  5. 振れ止め穴にあるトビラ部分または、ストッパーL金具(SLGB65~100)が、地震やその他の振動による振れ止めチャンネルの浮き上がりを防ぎ、完全に固定する。
  6. C形断面のスタッドに比べ、スペーサを取り付ける手間が省けるため施工性が、20%向上する。

ストッパーL

構成部材

板厚・記号サイズ
振れ止め穴間隔
0.6
KH
0.8
SKH
1.0
LGB
1.2
SLGB
振れ止め ランナ
t=0.8
25型
25×45
@1200 × × CM-12 WR-25
(強力型ランナ)
30型
30×45
@1200 × CM-12 WR-30
(強力型ランナ)
40型
40×45
@1200 WB-19(JIS材) WR-40
(強力型ランナ)
45型
45×45
@1200 WB-19(JIS材) WR-45
(強力型ランナ)
50型
50×45
@1200 WB-19(JIS材) WR-50
(JIS材)
65型
65×45
@1200 CC-19(JIS材)CC-25(JIS材) WR-65
(JIS材)
75型
75×45
@1200 CC-19(JIS材)CC-25(JIS材) WR-75
(JIS材)
90型
90×45
@1200 CC-19(JIS材)CC-25(JIS材) WR-90
(JIS材)
100型
100×45
@1200 CC-19(JIS材)CC-25(JIS材) WR-100(JIS材)
SWR-10010 t=1.0
SWR-10012 t=1.2
SWR-10016 t=1.6

※○印は通常生産可能  △印は受注生産  ×印は生産不可
 新角型(構造用)形鋼の製造可能長さ:最長12mまで
 寸法カット対応承ります

 SLGB65~100NFBのみストッパーLが必要

100型のJISA6517の規定に基づいた試験データもあります。
必要に応じて、間仕切及び開口部の強度計算を作成いたします。

振れ止め穴の形状

  新角型構造用形鋼(強力型)
LGB-30NF型
(写真)
LGB-30NF型 表 LGB-30NF型 裏 KH-25・30NF型(t=0.6)
SKH-25・30NF型(t=0.8)
LGB-30NF型(t=1.0)
SLGB-45NF型
(写真)
SLGB-45NF型 表 SLGB-45NF型 裏 KH- 40~50NF型(t=0.6)
SKH-40~50NF型(t=0.8)
LGB-40~50NF型(t=1.0)
SLGB-40~50NF型(t=1.2)
LGB-100NF型
(写真)
LGB-100NF型 表 LGB-100NF型 裏 KH-65~100NF型(t=0.6)
SKH-65~100NF型(t=0.8)
LGB-65~100NF型(t=1.0)
SLGB-100NFB型
(写真)
SLGB-100NFB型 表 SLGB-100NFB型 裏 SLGB-65~100NFB型(t=1.2)